Policy Against
Customer Harassmentカスタマーハラスメントに対する行動指針
基本方針
Dyplus OSAKA KITAは、愛犬の「上質な時間と最高の体験」をお約束する特別な空間として、飼い主さまと愛犬の健康的な暮らしをサポートし、サービスを通して「ココロにプラス」をお届けすることを目指しています。
一方で、従業員や他のお客様の安全・尊厳、ならびに健全な就業環境を著しく損なう行為(カスタマーハラスメント)に対しては、施設として毅然と対応いたします。
目的
私たちは、お客様によりご満足いただけるサービスを提供し続けるために、従業員が心身ともに健康で、安心して働ける職場環境を守ることが不可欠であると考えています。
また、施設内では多くの愛犬・飼い主さまが同じ空間を利用されるため、愛犬とお客様双方の安全、および快適な利用環境を守る観点から、カスタマーハラスメント対策に取り組みます。
カスタマーハラスメントの定義
厚生労働省の「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」等で示される考え方を踏まえ、「顧客等からのクレーム・言動のうち、要求内容の妥当性に照らして、要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当であり、その結果、従業員の就業環境が害されるもの」を基準とします。
加えて、当施設の従業員・他のお客様・愛犬の安全や尊厳を損なう行為も対象といたします。
対象となる行為の例(※以下に限定されません)
次のような行為を対象とします。
(1)要求内容の妥当性を欠く例
・商品・サービスに瑕疵や過失が認められないにもかかわらず、過度な補償・特別対応を求める行為
・提供サービスと無関係な要求(私的な便宜供与、施設ルールの例外扱いの強要 等)
(2)手段・態様が社会通念上不相当な例
A. 要求内容にかかわらず不相当となり得るもの
・身体的な攻撃(暴行・傷害)
・精神的な攻撃(脅迫、中傷、名誉毀損、侮辱、暴言)
・威圧的な言動、土下座の要求
・継続的・執拗な言動(長時間の叱責、過度な繰り返しの要望・連絡 等)
・拘束的な行動(居座り、不退去、業務の妨害)
・差別的な言動、性的な言動
・従業員個人への攻撃や、個人情報を聞き出す・特定する行為
B. 状況により不相当となり得るもの
・過度な交換・返金・金銭補償の要求
・合理的理由のない謝罪の強要、SNS投稿の強要、特別サービスの無償要求 など
(3)その他の迷惑行為(当施設の運営・安全を損なう行為を含む)
・SNSやインターネット上での誹謗中傷、虚偽の拡散、従業員や他のお客様が特定できる投稿
・施設ルール(安全管理・衛生管理・利用規約等)に反する行為の強行、または注意に従わない行為
・従業員を無断で撮影・録音する行為、または業務を妨げる撮影・配信行為
・他の愛犬・お客様への威嚇、トラブル誘発、施設内の安全を脅かす行為
カスタマーハラスメントへの対応
カスタマーハラスメントに該当すると判断される行為が確認された場合、当施設は本指針に基づき対応いたします。状況に応じて、以下を行う場合があります。
・行為の中止要請、注意・警告
・サービス提供の中止、施設利用(ホテル/保育・幼稚園/ドッグラン/カフェ等)の停止・お断り
・退去要請、以後のご利用をお断り(出入り禁止を含む)
・悪質性が高い、または話し合いが困難な場合:警察・弁護士・関係機関と連携し対応
※従業員および他のお客様・愛犬の安全確保を最優先とし、緊急時は直ちに安全対応を行います。
お客様へのお願い
Dyplus OSAKA KITAは、すべてのお客様と愛犬にとって心地よい時間を提供できるよう努めております。
一方で、カスタマーハラスメントに該当する行為が確認された場合は、本指針に則り毅然と対応いたします。
ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
